高齢者の機能低下を防ぎ、生活の質を高めるうえで、栄養と運動は切り離して考えることができない重要な要素である。
運動だけを頑張っても十分な栄養が伴わなければ筋力や体力は維持しにくく、栄養管理だけを行っても活動量が低ければ実用的な身体機能にはつながりにくい。
高齢者支援では、この相互作用を理解した介入が求められるのである。
本セミナーでは、高齢者における低栄養、サルコペニア、フレイルの基礎を整理しながら、なぜ栄養と運動を一体的に捉える必要があるのかを臨床的に学ぶ。
さらに、現場で見落としやすい評価の視点や、多職種と連携しながら成果につなげるための考え方もわかりやすく解説する内容である。
リハビリ職種として、機能訓練の質を高めたい方、栄養面への視点を深めたい方、より根拠のある介入を実践したい方に最適な内容である。
高齢者支援の質を一段引き上げる学びとして、ぜひ参加していただきたい。
講師
井上拓也先生
医療法人 白岩内科医院
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士
心電図検定1級
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